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おすすめハードソフト情報

おすすめのハードウェアやソフトウェアの紹介・ニュース

予算別おすすめゲーミングキーボード 2017

PC

PCゲームにおいてマウスとキーボードは非常に重要な要素です。
キーボードのタイプの快適さは長時間のプレイ時には疲れを軽減することにもつながります。
最適なゲーミングキーボードを見つけましょう

おすすめゲーミングキーボード

5000円以下

North Crown X-1

Amazonでわずか4000円「North Crown X-1」
定価1万2000円以上の製品が4000円という驚きの割引。
テンキーはついていないので注意。青軸のメカニカルキーボード

ロジクール G213

今なら5000円程度で買えるゲーミングキーボードです。
メンブレン方式ですが、メカニカルキーのような高速な入力性能を誇るようです。
安価ですがRGBライティングを搭載。メディアコントロールキーも備えます。
ゲーミングキーボード入門に最適です。マクロキーはありません。

Logicool ロジクール G213 Prodigy RGBゲーミングキーボード G213

Logicool ロジクール G213 Prodigy RGBゲーミングキーボード G213


ロジクール G105

メンブレン方式という部分には妥協するしかないですが、5000円以下ならこれで十分です。G105はゲームキーボードとして最低限の機能を持っています。
左にマクロキーもついています。

LOGICOOL ゲーミングキーボード G105

LOGICOOL ゲーミングキーボード G105

本来ならマイクロソフトのSideWinder X4 Keyboardをおすすめしたいところですが、現在は入手困難になっています。
見つけたら買いましょう。



10000円以下

FILCO Majestouch 2

ゲーム用ではありませんが安定の日本メーカーFILCOのキーボードです。
スイッチは様々な種類があるので自分に合ったものを選びましょう。
汎用キーボードとして重宝します。
筆者も長年使っていました。


Corsair K65

テンキーは要らないという人向けのコンパクトなゲーミングキーボード「K65」は1万円程度で買える良キーボードです。ただし、タイピング向きではありません。あくまでゲーム。

CORSAIR ゲーミング キーボード K65 Compact JP

CORSAIR ゲーミング キーボード K65 Compact JP

ロジクール G610

非常にシンプルだけど一応バックライトがついているのがロジクールのG610です。
定価は1万円台後半ですが、実売価格は1万円程度で購入可能です。青軸と茶軸の製品があります
G810の下位モデル、廉価版程度に考えたらいいかと思います。


 

15000円以下

Corsair K70 LUX Cherry MX

コルセアのゲーミングキーボードのミドルレンジモデルです。
アルマイト加工のアルミフレームが高級感があります。リストレストも付属。
USBパススルーポートもついています。
バックライトは赤色のみですが、1万円台前半で買えるというのが強みです。Razerが緑ならCorsairは赤?

Corsair K70 LUX CherryMX Blue -日本語キーボード- KB360 CH-9101021-JP

Corsair K70 LUX CherryMX Blue -日本語キーボード- KB360 CH-9101021-JP


ロジクール G710+

G710はメカニカルゲーミングキーボード初心者におすすめのスタンダードなモデルです。
マクロキーも7つ搭載。1万円ちょっとで買えます。
Cherry MX 青軸スイッチ採用。
G610はよりもっと多機能なものが欲しいという人にもおすすめ。

Logicool ロジクール G710+ メカニカル ゲーミング キーボード(?軸)

Logicool ロジクール G710+ メカニカル ゲーミング キーボード(?軸)


Razer BlackWidow Ultimate 2016

Razer BlackWidow Ultimate 2016は、同社の人気ゲーミングキーボードの最新版です。
非常に堅実な作りで、ゲーミングキーボードとしてはお手頃価格です。

独自のキースイッチが採用されており、緑軸は青軸のようにクリック感とクリック音があるスイッチです。
オレンジ軸は、クリック感やクリック音がないスイッチ。

基本的に作りは良いのですが、Cherry社のではなく自社製のスイッチを使っているところが賛否が別れる。


20000円以下

Corsair K70 Lux RGB

フレームが金属で出来ており、耐久性と高級感のあるコルセアのキーボードです。
K70はかなり色々ラインナップがありますが、LUXはCherry MXの赤軸、青軸、茶軸を採用した製品で、好みに合ったものを選ぶことができます。
価格は1万円台後半です。RGBでないもの(赤色バックライト)ならもう4000円くらい安いです。
MOBAやFPS用のキーキャップが付属。

Corsair K70 LUX RGB Cherry MX Brown -日本語キーボード- KB363 CH-9101012-JP

Corsair K70 LUX RGB Cherry MX Brown -日本語キーボード- KB363 CH-9101012-JP


ロジクール G810

ロジクールのG810は1万円台中盤で買えるゲーミングキーボードで、独自のキースイッチを採用しており高速なキー入力を得意としています。
特殊なマクロキー等は要らないという人におすすめ。

Logicool ロジクール G810 RGB Romer-G メカニカル ゲーミング キーボード

Logicool ロジクール G810 RGB Romer-G メカニカル ゲーミング キーボード

Razer BlackWidow Chroma 2014

Razer BlackWidow Chroma 2014はカラフルなバックライトが特徴です。
非常に高い評価を得ているおすすめのキーボードです。現状、最も安全牌だと言えるでしょう。

Corsair K70 RGB Rapidfire

また、同じくコルセアのK70 RGB RapidfireはCherry MX Speedというメカニカルキースイッチを採用し、多彩なバックライトを楽しめる。
Cherry MX Speedは1.2mmのアクチュエーションポイントで、非常に高速な入力が可能。
高速かつ繊細な入力なゲーミング用途に最適なモデルです。


2万円以上

CORSAIR Gaming STRAFE RGB Silent

CORSAIR Gaming STRAFE RGB Silentは、静かなタイプ音のキースイッチが採用されたゲーミングキーボードで、非常にカラフルな見た目が特徴です。
リストレストもついています。

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX SILENT 日本語キーボード  KB322 CH-9000121-JP

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX SILENT 日本語キーボード KB322 CH-9000121-JP

茶軸と赤軸バージョンもあります。
世界的に高い評価を得ているシリーズです。


Razer BlackWidow X Chroma

RazerのBlackwidow X Chromaはマクロキーのないバージョンです。
Razerが開発した緑軸を採用。カラフルなバックライトを設定できます。
価格はそれなりですが、堅実な製品だと言えます。ややスペースバーが短いです。

Corsair K95 RGB

ハイエンドゲーミングキーボードK95
キーボードの左側に18個のキーがついており、MMOなどで活躍する。
Cherry社の赤軸採用。デカイ。マクロキーがたくさん欲しい人向け。

Corsair K95 RGB MX Red 日本語キーボード -Newlogo- KB334 CH-9000220-JP

Corsair K95 RGB MX Red 日本語キーボード -Newlogo- KB334 CH-9000220-JP



ワイヤレス

ゲームにワイヤレス?と疑問に思うかもしれませんが、どうしてもワイヤレスじゃないと駄目だという人はこのロジテックワイヤレスイルミネーテッドキーボードがおすすめです。

LOGICOOL ワイヤレスイルミネートキーボード K800t

LOGICOOL ワイヤレスイルミネートキーボード K800t


拡張キーボード

ゲームのためだけに通常のキーボードに追加して使用するロジクールのアドバンスゲームボードG13rです
キーだけでなくミニジョイスティックもついています
各キーは細かく機能を設定できます

LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r

LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r


静電容量無接点方式について

東プレ Realforceのように、静電容量無接点方式を採用していて非常にタイプしやすいキーボードがありますが、ゲーム向きではありません

が、ゲーム以外の用途であれば右に出るものがいないほど使いやすいキーボードです
くれぐれもゲーム用途では買わないでください

軸の色の意味

ドスパラの記事から引用させていただきました。

茶軸:軽く素直な押し込み感と、底打ち前にカチリと軽やかなスイッチ感があります。
黒軸:スイッチ感は無くストレートな押し込み感があります。
白軸:茶軸を重くした感じです。最近はほとんど見かけません。
青軸:茶軸にカッチンと明確なスイッチ感を加えた感じです。
赤軸:スイッチ感はなく黒軸を軽くしたものです。

http://www.dospara.co.jp/5info/share.php?contents=lp_keyboard

青軸を最近よく見かけますが、うるさいのは嫌だという人は注意してください。
スイッチ感というのは、キーを押し込んだ時に途中で一瞬ひっかかってカチッとなることです。


hardwares.hatenablog.jp