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PS VRは今や3万円以下で買えてしまう

PlayStation VRですが、2018年年末時点ではもはや3万円以下で買えてしまいます。

それどころか2万円で買えます。

 

ヤフーオークションでの相場を調べてみると、だいたい中古品が2万円~3万円で買えます。

 

ヘッドマウントディスプレイなので中古品を使うのはためらわれますが、そこを我慢すると2万円半ばで買えてしまいます。

auctions.yahoo.co.jp

 

カメラセットでも2万5000円以下で買えます。

値下げ前は5万円の商品ですから、半額にまで値下がりしてるというわけですね。

 

もちろん今後新型モデルが出てくるのかもしれませんが、まあ2万円ちょっとで買えちゃうという話です。

 VRヘッドマウントディスプレイは全体的に今後どんどん値段が下がってくると思います。

ただし、今のVRヘッドマウントディスプレイは大きくて扱いづらいですから、将来もっとユーザーエクスペリエンスに優れたものが登場し、なおかつ2万円程度だと良さそうです。

 

 

RTX 2080 VS GTX 1080 どちらが良い?

NVIDIAGPUGeForce RTX 2080」と「GeForce GTX 1080」どちらが良いのか。

 

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バトルフィールド1の4Kパフォーマンスでは、HDR時に

GTX 1080: 48fps

RTX 2080: 72fps

とかなりの差がついています。

 

 

PUBGでは

GTX 1080: 46fps

RTX 2080: 61fps

と、それなりの差が出ています。

 

一方で値段では

GTX 1080: 約6万円

RTX 2080: 約13万円

という、倍近い差になっています。

 

 

まだまだドライバやソフトウェア側の最適化が不足しているかもしれません。

 

実用的なのはGTX 1080

結論から言うと、普通にPCゲームをするならGTX 1080を買えばいいかと思います。

RTX 2080のレイトレーシングはまだ実装されてるゲームもほとんどないですし、実用という観点では13万払うほどではないのかなという感じです。

 

もちろん予算を気にしないのならRTX 2080を買うべきですが、費用対効果ではGTX 1080でも十分です。

4Kで60fpsを安定させたいならRTX 2080が良いでしょう。

 

ある意味では、GTX 1080とRTX 2080を比較する人はGTX 1080を買ったほうが良いです。

もしくは、RTX 2060やRTX 2070が出るまで待つというのも良い選択です。

 

MSI GeForce RTX 2080 GAMING X TRIO グラフィックスボード VD6723

MSI GeForce RTX 2080 GAMING X TRIO グラフィックスボード VD6723

 

   

 

PS4コントローラーのヘッドホン端子を使っても音が出ない時の対処法

PS4のコントローラー(デュアルショック4)には、ヘッドホンやイヤホンの端子がついています。

ここに挿しているのに音がでないときの対処法。

 

[設定]>[周辺機器]>[オーディオ機器]

と進みます

 

そして、「ヘッドホンへの出力」という項目を「すべての音声」に変えてみてください。 

 

普通はこれで音が出るようになるかと思います。

これで出ない時はコントローラーの故障か、ヘッドホンの故障を疑った方が良いです。